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天然石

うでの輪『心珠』

うでの輪『心珠』は、あなたの願いを象った(かたどった)、あなただけのお守りです。 
「象」とは、思いを形にした物、象徴となる物を現します。 
「お守り」とは、二つの意味があります。一つは、守護。もう一つが、願いの象徴です。 
白玉椿は、オーダーブレスをつくるお仕事から始まりました。お客さまのお話を聞いてフィーリングで石を選び、ご要望に応じて風水のデーターを使います。 その後、オーダーブレスを心のお守りとしてご利用いただけるよう、うでの輪『心珠』という名前になりました。

石という、地球の産物。自然物。

自然のエネルギーは人とつながりやすい。木の温もりを感じる人、植物に癒される人は多いと思います。石のチカラもその類いだと考えます。更に天然石には、色、硬度、結晶系、内包物など、個性があります。
石の特徴は、固く、動かない。 自然の「石」は、人の「意志」に似ています。 石の特徴を、こころに活かし、豊かな暮らしの創造に役立てて頂けると嬉しく思います。

思いは、田んぼに蒔かれた種。
願いは、頁の原点、そこから始まる。
心は、ころころ、転がりやすい。
念じれば、今ココに留まり、 
本気のエナジー湧き出しますように。

石韻を感じる

石たちから、何かしらのエネルギーが感じられることがあります。
川の石を拾って磨き、盆栽のように石を飾る水石文化が流行した時期がありました。水石を楽しむ人を愛石家と呼び、愛石家たちは、石から得る感覚、石韻を楽しんでいたようです。揖斐川や根尾川上流には、愛石家が県外からも訪れていたと聞きています。