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2018-10-16

山本五十六の言葉

【山本五十六の言葉】

◎やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かず

◎話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず

◎やっている 姿を感謝で 見守って 信頼せねば 人は実らず

いろんな種類の仕事して来たけれど、やはり私の中では全部同じ仕事をして来た感覚があるとです。私が何かを率先してやって来たことは、自分のやりたいことか、やって仲間に見せたかったこと、だったように思います。上から目線のように思われそうですが、、、それだけ私もやってる人を真似して来ただけのことで、これもひとつの循環だと思っとります。

やって見せた結果、それを見てやるようになった人、そこに乗っかって来た人、自分は違うと離れて行った人、やってくれるのだと期待した人など、様々なパターンがありました。

そして、その結果、見本をみつけて自分でやってみた人が、一番確実な道を歩いて行きました。それは、一番多くの成果を上げるということではありません。成果とは、木の枝葉、土の上の部分にあります。そちらではなく、土の下で強い根をはる、という意味にあたります。

先日、揖斐川町の瑞巌寺へ向かう空みて、、

これからは私は、やりたいことと、やって見せたかったことの比重を変えて行きます。やりたいことの比重を増やしていきます。というよりは…その方向に、向かっているように思います。


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