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住のシゴト

住のシゴト

生きるチカラの根源にある暮らし、その衣食住。

衣食住のシゴトをひとつでもしていたい。

白玉椿は、『住のシゴト』を始めました。

 

STORY

7年間の石屋を通して、それぞれの願い、様々な価値観を持つお客様に出会い、個々にある「そもそも思い」という部分に触れました。

日常という大きな存在、当たり前vs感謝、だけでは片付けられない大きな存在にある日常。私が23歳のときに実父が突然の事故で他界した時に生まれた自論。食べて、寝て、そのうち朝がやって来るというもの。ただ生きる。そこから生まれて来る何か。

生きるチカラの根源となる暮らしの「衣・食・住」、本当の豊かさとは何なのか、本当にやりたいことは何なのか、それを確認する2年間でした。みんな違っていい、自分の答えに出会えたなら。

「衣・食・住」のどれか、直接関わるシゴトをひとつでもしていたいと思い、ようやく私は住のシゴトをすると決めました。「建築をやる」と言い始め、いろんな反応を頂き、一度は工務店に就職しましたが、私にとって単なる職ではない住のシゴトを、自分らしくやっていけたらと思います。

 

建設業とのつながりは?

実父は、建設業を小さく営んでいました。主に土木関係で、中学生時代は現場で補佐としてアルバイトをしました。実父が他界した後有限会社中嶋建設は廃業。2016年セルフビルドの小屋作りのワークショップ主催をしました。2017年日干し煉瓦の小屋作りのワークショップ主催、白玉椿の店づくりをし、一級建築士工房でアルバイトをしました。建設業の方との接点が増えました。

 

どんな仕事をしてるの?

新築・リフォーム・リノベーション・店舗・水まわり・エクステリア・看板デザイン・インテリア、家庭用品の断捨離まで、いろんな相談を承っています。現在は、相談を受けるのが主なお仕事。相談を頂くことで知識を広げています。具体的な仕事は一級建築士や各専門業者に請け負って頂き、サポートに入ったり入らなかったりしています。

出来るだけDIYでやりたい、お施主さんの出来ないところだけプロにお願いしたいという相談があります。その場合は、業者との仲介を行い、必要に応じてお客様のDIYサポートを行います。

 

Gallery ~白玉椿の店づくり~